タイガーバック社の掃除機日本総代理店

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Tiger-Vac社長挨拶

 カナダのTiger-Vacは1969年に初めて掃除機を売り始め、以来50年間、この業界で様々な経験を積んで参りました。製造や配送などについてのお客様からの多様なニーズにより、私たちのビジネスはさらに充実したものとなっています。当社はISO9001:2000 CSAやATEX,そしてIECExに認証されていますが、これらの基準を満たすにとどまらず、それ以上の品質を実現しています。私たちは今後も引き続き、製品の質の向上に努めると同時に、様々な変化に対応した新しいスタイルを提供できるよう努力し続けたいと思っております。

 


会社紹介

 Tiger-Vacはこれまでの50年の経験を踏まえ、国際市場において高品質の業務用、およびクリーンルームでも使用可能な防爆型掃除機を提供しております。当社はお客様の様々なお求めにお応えし、皆様のニーズに合ったものを提供しようと努めてまいりました。軍事施設、医薬産業、食品加工業など、様々な分野のお客様がそれぞれの特別なご要望に合う清掃システムをご希望され、その多くがHEPA式掃除機や、制約された危険な環境で使用可能な掃除機をご要望されています。

 弊社ではお客様の特別なニーズに合った掃除機をオーダーメイドでご提供することができます。わが社の専門家チームが一丸となって、ぜひ皆様のお役に立ちたいと願っております。

 ISO9001:2000に認証され、私たちは我が社の製品だけでなく、サプライヤーからの部品にいたるまで、その質を確保しています。また、カスタマーサービス、営業部門のスタッフもいつでも皆様にご対応できるようにしています。


皆様へのアドバイス:安全面には妥協なく!

 爆発防止掃除機をお選びになる時には、国家承認試験研究所(NRTL)に認証されているかをご確認ください。防爆型掃除機は、北米においてはNFPAクラス1グループD、クラス2グループE(金属粉塵)、F、G、ヨーロッパやその他IECExが認められている国においてはATEXカテゴリー2ゾーンI(ガス)、ゾーン21(粉塵)の基準を満たさなければなりません。認証された防爆掃除機を選ぶことが皆様や社員の方々の安全を守るベストな選択です。

 


 

職場は危険な場所ですか?

 危険な場所とは、可燃性のガスや蒸気、液体、燃えやすい粉塵、引火性の繊維など、火事や爆発の危険があるところです。その危険度は、爆発の危険性がClass1、Class2に分けられ、火事の危険性がClass3に分類されます。

 ガス状のものに限らず、可燃性粉塵や、霧状の液体などの物質も爆発する可能性があります。

 


 

クラス・グループ別分類

【Class1】

空気中に可燃性のガスや蒸気が、爆発、もしくは引火する程度まで含まれる場所。

Group A アセチレンガス
Group B 水素や、同様のガス・蒸気
Group C エチルエーテル蒸気、エチレン、シクロプロパン
Group D ガソリン、ヘキサン、ナフサ、ベンジン、ブタン、ベンゾール、ラッカー溶剤、天然ガス

 

【Class2】

 特に可燃性のある粉塵が対象。
 粉塵は空気中にとどまっていることもあれば、雲のように固まっている場合もあり、また、電気機器の上に層のように積み重なっている場合もあります。引火温度は通常、雲状のほこりより層状のほこりの方が低くなっています。

  

Group E 金属粉塵(アルミニウム、マグネシウム、または合金)と
粒子の大きさ・磨耗性・伝導性が同様の危険性を示す他の粉塵。
Group F 全体の8%以上、揮発性物質や、他の物質によって反応する粉塵が含まれることにより
爆発の危険性を持つ炭素粉塵(カーボンブラック、木炭、石炭、コークス)
Group G 小麦粉、穀物、木材、プラスチック、化学薬品など、上記E、Fに含まれない可燃性粉塵。
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