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フィルターについて

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フィルターの種類

HEPAフィルター 

HEPAフィルターは、空気が掃除機の中に入るとき、あるいは外に出るときにろ過するもので、少なくとも99.97%のダスト、花粉、カビ、バクテリア、その他、空気中の0.3ミクロン以上の粒子を取り除くことができます。
欧州規格により捕集効率検査済み: IEST RP- CC001.3.H14 by MPPS method as per EN 1822.

ULPAフィルター

ULPA フィルターもエアフィルターの一つです。これは少なくとも99.999%のダスト、花粉、カビ、バクテリア、その他、空気中の0.12ミクロン以上の粒子を取り除くことができます。
欧州規格により捕集効率検査済み: IEST RP- CC001.3.U15 by MPPS method as per EN 1822.

放射性物質対応 HEPAフィルター

放射性物質対応HEPAフィルターは、ASME AG-1, IEST RP-CC001.3. and MIL-STD-282に基づいて設計され検査されたBタイプのフィルターです。このタイプのカプセル型フィルターの精度は0.3ミクロン以上の粒子の99.97%を取り除けるレベルです。

コアレッシングフィルターエレメント

コアレッシングフィルターエレメントは、固形の粒子や水、オイルエアゾールなどを回収するときに使用します。

活性炭ミドルリング

活性炭は毒性のあるガス、蒸気を吸収するために使用します。Tiger-Vacでは、燃料、水銀、塩酸を含む蒸気、アルシン、ホスフィンなどを回収するための様々な活性炭ミドルリングを提供しております。

 

  • HEPAフィルター:0.3ミクロンの粒子に対して99.995%の粒子補集率
    (検査済み:IEST RP- CC001.3.H14 by MPPS method as per EN 1822.)
  • ULPAフィルター:0.3ミクロンの粒子に対して99.999%の粒子補集率、0.18ミクロンの粒子に対して99.9995%の粒子補修率
    (検査済み:IEST RP- CC001.3.U15 by MPPS method as per EN 1822.)
  • Tiger-Vac HEPA/ULPAフィルターはすべて、吸気側、排気側いずれも
    掃除機内部への取り付けのときにリークテストをしております。
  • Tiger-Vac HEPA/ULPAフィルターはすべて、3つのボルトで取り付けられています。また、お客様の健康と安全を守るため、回収物の漏れを防ぐための特殊なメモリーガスケットを使用しています。

フィルター浄化方式

filtration[1]

この図はULPA,HEPA、その他のフィルターの組み合わせでどのように回収物を閉じ込めるかを示しています。これは5段階ろ過システムですが、掃除機の種類によって、その他多くのタイプがあります。

1.1ミクロンの精度のペーパーフィルターが回収物を集め、他のフィルターをきれいに保ちます。

2.表面が滑らかなドラロンフィルターでダストがこびりつくのを防ぎます。

3.1ミクロンの精度のポリエステルフィルターによりULPAフィルターが長く使用できます。

 4.ULPAフィルターは吸引力を落とすことなく使用するのに十分な大きさとなっています。

5.5段階目はオプションとしてHEPAフィルターを取り付けることもできます。モーターの前に取り付け、有毒物質や危険物質を回収します。それにより、モーターが汚染されるのを防ぎ、お客様が安全にご使用になれます。


フィルターのメンテナンス

手動式メンテナンス 

MFS[1]

手動フィルターシェイカー(MFS)

このシステムは、フィルター内部のケージに直接働くばねメカニズムによって作動します。フィルター側面のアーゴノミックハンドルを押さえることで動きます。手動フィルターシェイカー(MFS)は、フィルターにこびりついた粉塵を取り除き、フィルターの性能を改善します。フィルターはフィルターケージと共に簡単に外れ、ぬるま湯と中性洗剤で洗うことができます。

 

MRP[1]

手動反転浄化法(MRP)

これにより、フィルターにこびりついた粉塵が取り除かれ、性能を最大限高めることができます。これは空気を逆方向に流すことによって、詰まった粉塵を取り除く方法です。

1.掃除機を運転中、約5秒間、吸引口の扉を閉め、吸引を止めます。

2. すぐに空気抜き弁を開きますと、空気がフィルターを通って逆方向に流れます。空気抜き弁を1,2秒開き閉めるという作業を2,3回繰り返します。

自動式メンテナンス

ARP[1]

自動反転浄化法(ARP)

このシステムを動かすためには、80psiで8立方フィートの1/4インチの空気ホースのついた小型2HPコンプレッサーが必要です。ユーザーが定期的に手動浄化する時間がない時はこのシステムを掃除機につけることをおすすめします。掃除機を止めると、吸気ポートに取り付けられたふたが自動で閉まり、粉塵や破片などが外に出るリスクがなくなります。

 

RPS[1]

反転パルスシステム(RPS)

フィルターにこびりついたダストを取り除く自動フィルタークリーニングシステム。
フィルター内側から外側に向かって、一定の速度で空気が送り出されます。クリーニングサイクルは調整可能。空気制御式。

 

AFS[1]

自動フィルターシェイカー(AFS)

危険地域のためのAFS(自動フィルターシェイカーシステム)は、フィルター内部にあるステンレスのフィルターケージに直接作動する、複動空気シリンダーによって働きます。このシステムはフィルター処理したオイルフリーの圧縮空気によって作動します。振動サイクルの頻度はフィルター外部についている空気式タイマーによってコントロールすることができます。

  • 短いストロークがフィルターケージに作用し、こびりつき積もった粉塵を、ポリエステルのフィルター(静電気集散・伝導型)から流し出します。こうすることにより、掃除機を続けて使うことができ、摩擦によるフィルターの性能のロスを最小限にします。
  • フィルターはポリエステル製で、静電気集散機能、伝導性があります。このフィルターはステンレスのフィルターケージと共に簡単に取り外すことができ、温かいお湯と中性洗剤で洗って再利用することができます。

 

proof[1]

危険地域のための浸潤システムであるAPS(自動浄化システム)は、フィルター部の内側にあり、統合されたダイヤフラム弁と丸い配水タンクから成っています。このシステムはフィルター処理したオイルフリーの圧縮空気によって制御されています。フィルター部の外側についている空気式タイマーによってコントロールされているソレノイド弁によって、ダイヤフラム弁が順々に開きます。 

圧縮空気の短パルスが、PTFEラミネートされたフィルターカートリッジ(静電気集散・伝熱型)の上に注入され、下に向かって強い空気の流れをつくります。この空気の流れが積もった粉塵を分解します。
空気制御によるコントロールは、フィルター外部に取り付けられ、いつでも一つのカートリッジがクリーニングされるようになっており、掃除機を継続して使えるようにしています。

 

purge[1]

自動浄化システム(電動タイマー付き)

圧縮空気の短パルスが、フィルターカートリッジの上部に注入され、強い空気の流れが下に向かい、カートリッジにこびりついたダストを除去します。
フィルター部外側の電動装置が、いつでも一つのカートリッジをクリーニングするので、掃除機を続けて使用することができます。

お問い合わせはこちらまで TEL 03-3902-8501

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